
八戸臨海鉄道は、青森県八戸市の八戸貨物駅と北沼駅を結ぶ貨物専用鉄道。1970年に開業し、八戸港周辺の工業地帯とJR線を結ぶ物流路線として現在も貨物輸送を担っている。
全長は8.5km。ディーゼル機関車がコンテナ貨車などを牽き、工場や倉庫が並ぶ臨海部を走っていく。
旅客列車の走らない貨物専業の鉄道で、今も日常的に貨物列車が行き交う貴重な臨海鉄道のひとつ。

八戸臨海鉄道は、青森県八戸市の八戸貨物駅と北沼駅を結ぶ貨物専用鉄道。1970年に開業し、八戸港周辺の工業地帯とJR線を結ぶ物流路線として現在も貨物輸送を担っている。
全長は8.5km。ディーゼル機関車がコンテナ貨車などを牽き、工場や倉庫が並ぶ臨海部を走っていく。
旅客列車の走らない貨物専業の鉄道で、今も日常的に貨物列車が行き交う貴重な臨海鉄道のひとつ。