
愛知県西尾市の愛知こどもの国では、本物の蒸気機関車が牽く「こども汽車」が運行されている。園内には全長約1.1kmの専用軌道が敷かれ、三河湾を望みながら一周する。
機関車は公園の開園に合わせ、1974年に協三工業で新製されたB11・B12の2両。石炭を焚いて蒸気の力で走る本格的なもので、ミニSLというより小さな蒸気鉄道といった雰囲気。
遊園地の乗り物として生まれた蒸気機関車が、半世紀を経た今も現役で走っているのがうれしいところ。

愛知県西尾市の愛知こどもの国では、本物の蒸気機関車が牽く「こども汽車」が運行されている。園内には全長約1.1kmの専用軌道が敷かれ、三河湾を望みながら一周する。
機関車は公園の開園に合わせ、1974年に協三工業で新製されたB11・B12の2両。石炭を焚いて蒸気の力で走る本格的なもので、ミニSLというより小さな蒸気鉄道といった雰囲気。
遊園地の乗り物として生まれた蒸気機関車が、半世紀を経た今も現役で走っているのがうれしいところ。