
ネオパークオキナワでは、戦前の沖縄県営鉄道をモチーフにした「沖縄軽便鉄道」が園内を走っている。軌間610mm、全長約1.2kmの専用軌道を一周し、かつて計画されながら実現しなかった「名護駅」も再現されている。
集電方式はミニ鉄道としては珍しい第三軌条方式。園内には踏切もあり、列車が近づくと第三軌条側への立ち入りを防ぐためのゲートが動作する。この組み合わせもなかなか面白い。
園内には途中駅の跡にも見える設備も残るが、現在は途中乗降を行わず、名護駅から乗って一周するアトラクションとして運行。
さらに南の沖縄こどもの国には日本最南端の鉄軌道といわれる(要審議)「テキサス号」もあり、こちらにもいつか訪れてみたい。
