
宮城県柴田町の船岡城址公園には、山麓と山頂を結ぶスロープカーが設けられている。軌道の総延長は305mで、1両20人乗りの車両2両を連ねて急斜面を登っていく。
春には桜のトンネルの中を進み、山頂からは白石川堤の「一目千本桜」も望める。鉄道というより斜行エレベーターに近い設備ながら、一本の軌道を車両が登っていく姿はなかなか面白い。
現在は車両と設備の老朽化により運休中。新しい車両や軌道設備への更新が進められており、2027年秋ごろの運転再開が予定されている。

宮城県柴田町の船岡城址公園には、山麓と山頂を結ぶスロープカーが設けられている。軌道の総延長は305mで、1両20人乗りの車両2両を連ねて急斜面を登っていく。
春には桜のトンネルの中を進み、山頂からは白石川堤の「一目千本桜」も望める。鉄道というより斜行エレベーターに近い設備ながら、一本の軌道を車両が登っていく姿はなかなか面白い。
現在は車両と設備の老朽化により運休中。新しい車両や軌道設備への更新が進められており、2027年秋ごろの運転再開が予定されている。