
山形県真室川町の「まむろ川温泉 梅里苑」では、かつて町内を走った森林鉄道を再現した「森林トロッコ列車」が運行されている。園内には一周約1kmの軌道が敷かれ、加藤製作所製の小さな機関車が客車を牽いて走る。
機関車は真室川森林鉄道で使われていたものではなく、秋田県の仁別森林鉄道からやって来た同型機。戦時中に製造された機体で、前面のカナ書き「カトウ」も、その時代を感じさせるポイントのひとつとなっている。

山形県真室川町の「まむろ川温泉 梅里苑」では、かつて町内を走った森林鉄道を再現した「森林トロッコ列車」が運行されている。園内には一周約1kmの軌道が敷かれ、加藤製作所製の小さな機関車が客車を牽いて走る。
機関車は真室川森林鉄道で使われていたものではなく、秋田県の仁別森林鉄道からやって来た同型機。戦時中に製造された機体で、前面のカナ書き「カトウ」も、その時代を感じさせるポイントのひとつとなっている。