
【デキ303】
デキ303は、名古屋鉄道で使用された直流電気機関車。
三河鉄道のキ12として1927年に製造され、名鉄への合併後にデキ303へ改称された。
貨物輸送の終了後は舞木検査場で入換を担当し、検査を受ける電車を構内で移動させている。
新型牽引車の導入に伴い2026年の引退が予定されている。
【トラ70形】
トラ70形は、舞木検査場でデキ303とともに使用された無蓋貨車。
JR貨物のトラ70000形を譲り受けた車両で、トラ73が残されている。
デキ303と電車の間に連結し、トラを介して電車を建屋の奥まで押し込む控車として使用されている。
