東京モノレール 牽引工作車 DE-32・33

DE-32・33は、東京モノレールが保有する牽引工作車。
営業運転終了後に軌道上を走行し、主に電車線の点検や交換に使用する作業台車を牽引する。

大型のディーゼルエンジンを搭載し、水平区間で6,000kgの牽引力を持つ。
2機で作業台車を挟み、電車線などの点検・交換作業を行う編成として使用される。

東京モノレールの高架軌道を、終電後の限られた時間に保守するための牽引用保守用車である。