E7系陸送

E7系の新製車は、製造工場から船で仙台港へ運ばれ、陸揚げ後に大型トレーラーへ積載。深夜帯に一般道を通り、宮城県利府町の新幹線総合車両センターまで陸送された。

長い新幹線車体を載せたトレーラーは、交差点などを慎重に通過しながら数両ずつ搬入。到着後は編成の組成や整備、試運転などを経て営業運転に投入された。