E956形 「ALFA-X」陸送

ALFA-Xは、JR東日本が次世代新幹線の開発に向けて製作したE956形の試験車。2019年4月、製造された車体は船で仙台港へ運ばれ、陸揚げ後に大型トレーラーで宮城県利府町の新幹線総合車両センターまで陸送された。

搬入後は10両編成に組成され、2019年5月から東北新幹線仙台~新青森間で走行試験を開始。将来の営業最高速度360km/hを見据え、高速走行時の安全性や快適性などの試験に使用されている。