
羅須地人鉄道協会は、千葉県成田市の成田ゆめ牧場内にある「まきば線」を拠点に、軽便鉄道の動態保存を行う鉄道愛好家の団体。1973年に結成され、現在は軌間610mm、一周約500mの線路で活動している。
蒸気機関車やディーゼル機関車、客車などを動態保存するだけでなく、車両の自作や線路の整備まで自分たちの手で行っているのが面白いところ。「心象鉄道」、つまり心の中に思い描いた理想の鉄道風景を実際に形にすることを目指している。
イベント時にはさまざまな蒸気機関車が登場。趣味の鉄道ながら、本物のナローゲージが生きて動いている場所のひとつ。
