
岩手開発鉄道は、岩手県大船渡市の岩手石橋駅と赤崎駅を結ぶ貨物鉄道。大船渡鉱山で採掘された石灰石を、太平洋セメント大船渡工場まで運んでいる。
列車はディーゼル機関車がホッパ貨車18両を牽く長大な編成で、現在も一日に何往復もの貨物列車が行き交う。山あいの採掘地から港近くの工場まで、ほぼ石灰石輸送のためだけに走る鉄道というのも面白いところ。
かつては旅客営業も行っていたが、1992年に終了。現在は貨物専業となり、全国でも貴重な現役の産業鉄道として大船渡のセメント産業を支えている。

岩手開発鉄道は、岩手県大船渡市の岩手石橋駅と赤崎駅を結ぶ貨物鉄道。大船渡鉱山で採掘された石灰石を、太平洋セメント大船渡工場まで運んでいる。
列車はディーゼル機関車がホッパ貨車18両を牽く長大な編成で、現在も一日に何往復もの貨物列車が行き交う。山あいの採掘地から港近くの工場まで、ほぼ石灰石輸送のためだけに走る鉄道というのも面白いところ。
かつては旅客営業も行っていたが、1992年に終了。現在は貨物専業となり、全国でも貴重な現役の産業鉄道として大船渡のセメント産業を支えている。