
丸昭釜戸鉱業協同組合は、岐阜県瑞浪市で窯業原料となる釜戸長石を製造する事業所。工場内にはかつて軌間508mmの小さな軌道が敷かれ、原料を積んだトロッコを人の手で押して運んでいた。
延長わずか70mほどの素朴な手押し軌道だったが、近年その役目を終え、線路もすでに撤去されている。
現役のうちに見てみたかった産業軌道のひとつ。残念ながら、実際にトロッコが動く姿を撮影することは叶わなかった。

丸昭釜戸鉱業協同組合は、岐阜県瑞浪市で窯業原料となる釜戸長石を製造する事業所。工場内にはかつて軌間508mmの小さな軌道が敷かれ、原料を積んだトロッコを人の手で押して運んでいた。
延長わずか70mほどの素朴な手押し軌道だったが、近年その役目を終え、線路もすでに撤去されている。
現役のうちに見てみたかった産業軌道のひとつ。残念ながら、実際にトロッコが動く姿を撮影することは叶わなかった。