保線機器整備 軌陸型道床掘削作業機 もも太郎

「もも太郎」は、保線機器整備が取り扱う軌陸型の道床掘削作業機。
レールやマクラギを取り外さず、その下に敷かれた古いバラストを連続して掘削・排出する。

鉄輪とクローラを備え、線路上だけでなく地上でも移動できる。
作業時はカッターチェーンをマクラギの下へ通し、掘り出したバラストをコンベアで後方へ搬出する。

道床交換や線路を低くする軌道低下工事に使用され、人力で行っていた掘削作業の省力化と施工時間の短縮を図る機械である。