400系陸送

400系新幹線411-3は、鉄道博物館での保存展示に向け、2017年12月に福島から大宮まで陸送された。
411-3は400系L3編成の東京方先頭車で、2010年の引退後は旧福島機関区で保存されていた。

陸送にあたっては、引退時の塗装から400系登場当初のシルバーと緑を基調とした塗装へ復元。福島から数日かけて一般道を南下し、茨城県の「道の駅ごか」などを経由して、12月3日に鉄道博物館へ到着した。

その後、2018年7月に開館した鉄道博物館南館に収蔵され、現在は山形新幹線開業時の姿で展示されている。