
GWの帰省中。朝起きて鳥海山を見ると、雲ひとつない快晴だった。これは行くしかない、と由利高原鉄道へ。
田んぼの向こうにそびえる、残雪の鳥海山。雪をまとった山肌はくっきりと青空に浮かび、その麓を小さな列車が走っていく。
あまりに見事な姿に、つい秋田県民歌の冒頭を口ずさむ。「秀麗無比なる、鳥海山よ」と。
2026年5月 由利高原鉄道

GWの帰省中。朝起きて鳥海山を見ると、雲ひとつない快晴だった。これは行くしかない、と由利高原鉄道へ。
田んぼの向こうにそびえる、残雪の鳥海山。雪をまとった山肌はくっきりと青空に浮かび、その麓を小さな列車が走っていく。
あまりに見事な姿に、つい秋田県民歌の冒頭を口ずさむ。「秀麗無比なる、鳥海山よ」と。
2026年5月 由利高原鉄道