水入れの頃

GW、まだ朝の冷え込みが残る城端駅へ。構内には始発に入るキハが留置され、これからエンジンを起動するところだった。

目当ては、広い砺波平野と、その水田に映る朱い気動車。田植え前後の水田には空が映り込み、その中を朱色の気動車が走っていく。開けた平野ならではの、のびやかな景色だった。

狙っていた春の城端線らしい風景を見ることができ、気持ちのいい一日になった。

2026年5月 城端線

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